ただいまの記事は…
吉見 26歳
もう十年ぐらい会社員やってます。ナウイ用語は『DS』と『おしりかじり虫』しか知らない私が、今回のレビューアーです。
実生活ではまったく良い出会いがなく、一?二回程しか女性と付き合ったことがありません。
彼女いない暦も、既に二桁に突入したのですが、そんな所に救世主が……!!
まあ、今回の話の概要はこんな感じでございます。
その救世主というのは、言ってしまえば出会い系サイトなのですが。ぶっちゃけ、私は出会い系サイトでもあまり良い出会いはありませんでした……。
確か私が使っていたのは携帯電話対応のサイトだったと思います。
親にほのめかされている見合いをするのが嫌で、来る日も来る日もマメにメールを投げていたのですが、
得れたものは通常時の数倍に膨れ上がったパケット代の請求書だけ……。
今思えば、あのサイトはいわゆる悪徳サイトと言われるものだったのだと思います。
あの頃は出会い系サイトが特に栄えていた頃。
同時に、『出会い系サイト=架空請求』とかいう悪いイメージが生まれた時期でもありました。
最近では規制が厳しくなり、そういうサイトはめっきりと減ったようですが、
やはりあの頃のトラウマはそう簡単には消えません。
しかし、マジで見合いさせられそうになった私は、
友人たちのアドバイスを受けながら再び出会い系に手を出すことにしたのです。
まだ遊んでいたいんですよ……。
今回私が使ったのはこのサイトです。
柔らかなデザインが印象的なこのサイト。
こういうデザインはとても安心感がありますね。
女性の方もそう感じるらしく、敷居の低さを感じます。
これなら過去に痛い想いをした私でもいけそうです。
中身もすっきりしていて分かりやすい。覚えが悪いので、ここも安心しました(笑)
さて、それなりに緊張は解けたのですが、やはり目的は出会いですからね。
実際に合うことが出来なければ意味がありません。
これまた友人たちの助けをかりながら、地道にアプローチしていきます。
…
……
………
で、気づくと三日後に渋谷のど真ん中にいるわけですが……。
これも友人たちのおかげでしょうか……。
まあ、友人たちのアドバイスと言っても、
「どうせ会っちゃえば同じなんだから、プロフィールは少しぐらい誇張して書くのがいいんだよ」
程度のものだったのですが……。
「じゃあ、『年齢は上だけど、心は若いよ(笑) 流行ものなら任せといて』よしこれでいこう」
とか書かれたものですから、
もう、『ちょw おまww それはないwww』っていう心持ですよ。
しかもこのまま相手の方とやり取りをしちゃったもんだから、もう引き返せません。
待ち合わせ場所が109とか、超見栄張ってます……。
渋谷とか何年ぶりにきただろうか……。
本当に大丈夫かな……。友人たちは会えさえすれば問題ないとか言ってたけど……。
そんなこんなで、心臓ドキバクさせつつも相手の方との接触を図ります。
携帯電話で連絡取り合いつつ……。あ、もしかしてこの方でしょうか。
恐る恐る近づき、声を掛けてみると……。
「はじめまして、こんばんは☆」
おお、この方でした。私のお相手は吉見ちゃん。
渋谷にいるというだけあって、オシャレな方ですね。
結構お若く見えますが、実は歳はそれなりに上なんだそうです。
サイトに乗せていた年齢はダミーだとか(笑)
実年齢はひ・み・つだそうですが26歳ぐらいでしょうか。
もう、こんな娘が横を歩いてくれるだけでおじさんは感激ですよ。
テンション上がっちゃって、緊張とか忘れてましたからね。
と言うわけで、カラオケにやってきました?。
はい、展開早いですけどついてきて下さいね。
実はデートするにあたっても、友人さんにアドバイスを受けておりましてね。
「少し話しとかしたら、二人っきりになれる場所に連れて行くんだ!!
カラオケは、相手を誘いやすくてお勧めだぞ!!」
っていう内容なのですが。それを間に受けて本当にカラオケに来ちゃいました。
ほら、やっぱり私も男ですからね。
普段は真摯な人の皮を被ってますが、一皮むければ狼ですからね。
さてカラオケです。
お腹も空いたので、二人寄り添ってメニュー決め。
太腿大好きな私には、このアングルが堪りません。
ナイス太腿!!
更に倍!!(ズームが)
注文をしてくれる吉見ちゃん。優しいですね。
それにしても、カラオケまでは来たのですがここからどうすればいいんでしょうね。
私、あまりカラオケとかこないのですが……。
ノリノリで歌い始める吉見ちゃん。予想通り歌はうまいです。
まあ、私もなんだかんだで練習とかはしてきましたからね。ロケハンもばっちりですよ。
なんとか流行の曲も抑え、この場は乗り切りました。
お腹もいっぱいで満足。あー楽しかった。
…
……
………
って、私肝心なことを忘れてますね……。
二人っきりになれる場所に連れ込むっていうのは、つまりあれじゃないですか。
それを何もせずに出てくるとか、何のために来たんだよと……。
少し街を歩いた後に、吉見ちゃんをタクシーに乗せて送ることに。
ああ……友人たちが憤怒する顔が頭に浮かびますよ……。
絶対に決めてこいと言われてましたからね……。
私ってなんで肝心な時にこうなんでしょう。いつも踏み込みが甘いんですよ。
今までも女性の方とは結構出会いがあったのに、恋人とまでは行きませんでしたからね……。
そんな感じで落ち込んでいると……。
「じゃあ、林さん(ぼくの名前) の家に行きましょうか」
とか、突然言い出す吉見ちゃん。
その瞬間、タクシーの運ちゃんがピクリと肩を動かしたのを私は見逃しませんでした。
はい、やってきました。JACではお馴染みのあの部屋です。
この部屋の鍵を提供してくれた友人には本当に感謝するしかありませんね。
流れが自分に来ていると分かり、突然強気になる私。
いいじゃないですか、こういう時ぐらいしか遠慮できないんですから!!
と言うわけでいってらっしゃい。
もう風呂場にいく吉見ちゃんを見たときは、ちんこビンビンですよ。
お風呂上りの吉見ちゃん。ここから何をするかは分かっているよね?
紳士に振舞いつつも、狼の片鱗を見せる私。
とりあえず座ってもらった。
我慢できないので直に手を伸ばす。
焦りすぎて襲っている感じになりました。
お風呂に入ったばかりなので、顔が赤いですね。
まあ、そんなのはどうでもいいですけどね(だんだんと真摯な部分を失いつつ)
ほらほら、腰を上げんかい!!今思うと、この時興奮しすぎて結構Sっぽくなってた気がします。
日頃の鬱憤を一気に開放してました……。
指を舐めさせる。自分では気づいていませんでしたが、私って結構Sなのかもしれません……。
微妙に自己嫌悪……。
でも吉見ちゃんは楽しそう(笑)
お口の方も忘れません。指舐められて興奮した!!
そして最後は……。
フィニッシュ!!
この後はまったりしながら夜をこし、又次の日遊んでここに戻ってきました。
ええ、それはもう楽しい時間をすごさせて頂きましたよ。
本当に、会ってしまえばなんとでもなるんですね。
私も、早く良いサイトに出会っていれば苦労することもなかったのでしょうが……。
とにかく、このサイトはお勧めなので是非に利用してみてください。








かなり細かくレビューされてますね。
写真とかよく断られるので羨ましいです(笑)
これからも楽しみにしてます。